電子情報工学実験I
「Mathematicaによる計算処理」
アニメーション

CDF を利用しているところもあります。プラグインやCDF Playerでお楽しみ下さい。
アニメーションの例

2012年の作品はここから

2012年の作品2はここから

2014年の作品はここから

2015年の作品はここから

2016年の作品はここから


Circle

Mathematica verion6プログラム

Mathematicaプログラム

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Cycloid

Mathematica version6プログラム

Mathematicaプログラム

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電磁気の可視化のプログラム例

鏡像法(Mathematica file)

鏡像法(html)

[Graphics:HTMLFiles/index_19.gif]

磁界中の超伝導円柱(Mathematica file)

磁界中の超伝導円柱(html)

[Graphics:HTMLFiles/index_36.gif]

電界中の誘電体の電束線(Mathematica file)

電界中の誘電体の電束線(html)

[Graphics:HTMLFiles/index_25.gif]


電子情報工学実験I「Mathematicaによる計算処理」において課題と して、アニメーションをだしております。提出された中で良くでき ているアニメーションの例を示します。Mathematicaを動かせる環 境にある人は是非楽しんで下さい。

相川 卓さんの作品

Mathematicaプログラム

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坂道に沿って円盤が転がる様子を微分方程式を数値的に解くことに より導き出し、その様子をアニメーションにしています。円盤の回 転が分かるように、黒白に塗分けられて、動きが非常にリアルにで きてます。


川本 真一さんの作品

Mathematica プログラム

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卓球の様子をアニメーションにしています。こういうのを Mathematicaでやらせるとかなり細かいことを考えないと行けない のですが、よく頑張ってやっています。


村上 敦さんの作品

Mathematica プログラム

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バネで連結された質点の動きを3Dで見せてくれます。動きがなめら かで見ていて面白いです。



江藤 敬明さんの作品1

Mathematica プログラム Mathematica プログラム v6

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相川さんのプログラムに影響されて、さらに面白いアニメを作った 第一段です。


江藤 敬明さんの作品2

Mathematica プログラム Mathematica プログラム v6

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相川さんのプログラムに影響されて、さらに面白いアニメを作った 第二段です。微分方程式をちゃんと解いているので動きが本物っぽく見えます。


平野 達也さんの作品

Mathematica プログラム

Mathematica プログラム v6

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物理ぶつりしていない、アニメーションらしいアニメです。


石川さんの作品

Mathematica プログラム

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弟さんが大学受験の問題を解いているところでひらめいたそうです。 四角の容器を回転させたときの水面を描いています。


広田さんの作品

Mathematica プログラム Mathematica プログラム v6

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水滴が水面に落ちて、波紋が広がっていく...よくぞここまででき たと思わせるいい作品です。実行にすごく時間がかかりますのでご注意を。


大谷さんの作品(2002)

Mathematica プログラム

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うねうねとする様子がなかなか楽しいです。


西川さんの作品(2002)

Mathematica プログラム

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虹がかかっていくところを車が横切っていく。細部まできちんと作りこんでいます。なかなかの力作。


阪本さんの作品(2003)

Mathematica プログラム

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スプリングの密度の濃いところがずれていくというもの。これがか なりシンプルな関数だけで表しているので、プログラムにびっくり する。


本多さんの作品(2003)

Mathematica プログラム

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フーコーの振り子を三次元で描いている。下の針はもちろん時計を 表している。プログラムも洗練されており無駄がない。12時のとこ ろに刻があった方がよかったのかなぁ。


村上さんの作品(2003)

Mathematica プログラム

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遊星歯車を表しています。上の回転と下の回転が違うことが見れます。


山口さんの作品(2004)

Mathematica プログラム Mathematica プログラム

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Graphics`Shapes`を最大限に利用して、球がきちんと転がっているよ うに見えるように工夫しています。


永松さんの作品(2004)

Mathematica プログラム

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桜の木が育って、花が咲き、四季が過ぎていくという情緒あふれるアニメ。


レ─・フン・トゥイさんの作品(2004)

Mathematica プログラム

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太陽の笑顔。見ていて元気が出ます。


吉岡さんの作品(2005)

Mathematica プログラム

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精米水車。全部ポリゴンで書かれています。かなり大変だったでしょうね。


福田さんの作品(2005)

Mathematica プログラム Mathematica プログラム v6

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バブルソートの様子をアニメで示しています。意外と単純なプログラムで実現しているところが良い。


吉川さんの作品(2005)

Mathematica プログラム Mathematica プログラム v6

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車を関数にしているので、全体はそんなにややこしくないよいプログラミングになっています。しかもいい味を出している。なかなか面白いです。


河合さんの作品(2005)

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棒人形を使ったアニメーション。GIFアニメにしてもらったものを載 せます。プログラム自身は単純で長大なものなので省きました。作者 のユーモアがきちんと出ていて、発表のときには大受けしました。ま たかなりマニアックらしいです。


中村さんの作品(2005)

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二つの間の電荷による電気力線を二次元と三次元で表示しておりま す。本当は同期しているのですが、ブラウザによりちょっと違って くるかもしれないです。


南さんの作品(2006)

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月の満ち欠けを説明したアニメ。地球に一本線が入っているので、 それで満ち欠けの様子が分かりやすくなるそうです。


川口さんの作品(2006)

Mathematica プログラム

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一定磁界中における電子のらせん運動とそのまわりの電界の様子。 作画にも、パラメータの調整にもかなり苦労したと思います。


山浦さんの作品(2007)

Mathematica プログラム

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ジェンガを模擬したもの。バラバラになるところすら描こうという のだからすごいです。


政光さんの作品(2007)

Mathematica プログラム Mathematica プログラム v6

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なんかのゲームの爆弾の様子を描いたもの。では自機はどうやって いるかというと、一番近い玉をよけて、できるだけ中心に行こうと するというようにプログラムしているんだそうです。すごい。


今塩屋さんの作品(2007)

Mathematica プログラム1

Mathematica プログラム2

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3Dで転がっていく3つの玉。これが最後に結末をつけます。プレゼ ンの時にはまとめが終わったあとに、最後にこれを入れてくれまし た。新しいプレゼンの方法を教えていただきました。


冨永さんの作品(2007)

Mathematica プログラム

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クリスマスツリーのイルミネーションはなんとパスカルの三角形の 値から計算されて光っています。知的でいいです。


村上さんの作品(2007)

Mathematica プログラム v6

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初音ミクのアニメ。アニメ研の作者はなんとMathematicaで作って しまいました。簡単ですが、ちゃんとストーリがあります。 この記事 によると「画像をモチーフにした二次創作物は、非 営利目的で公序良俗に反しない限り使用を認めている。」とありま すので、載せてみます。何かありましたらご連絡下さい。


江本さんの作品(2008)

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減衰振動の絶対値を使ってピョンピョン飛んでいる様子を上手に表 現しております。転がっている様子も使っておりますし、なかなか 面白いです。


内村さんの作品(2008)

Mathematica プログラム v6

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弓道かアーチェリーかをイメージして、矢を放つのに初期値を設定 してその後矢を射ると?こんな風にするとゲームっぽくできるんですね。 感心しました。


内倉さんの作品(2009)

Mathematica プログラム v7

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ただの顔を描いているのだと思ったら、ちょっと違うんですよね。実行してみないと分からないです。


大田さんの作品(2010)

Mathematica プログラム v7

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物理的にはなんで円運動できるのかなとちょっと考えるところもあ るのですが、棒に何か仕掛けがあることにしておきましょう。


廣川さんの作品(2010)

Mathematica プログラム v7

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落下とか等速直線運動とか床での運動とか、初等力学現象だけです が、とにかく長い。最後までどうなるのだろうってずっと見続けて しまいます。フルバージョンは こちら (GIF 1Mbyte) それにしても発表の時にちょうど持ち時間の7分 のベルが鳴ったと同時にこのアニメを終わったというのは偶然だっ たのか、計算されたものなのか。彼だとやりかねない演出でした。


山口さんの作品(2010)

Mathematica プログラム v7

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ついに音ゲーがきました。決まった順序でマウスクリックしていくと点がどんどんのびていきます。最後はGREATがでるまで頑張りましょう。 マウスクリックと音を出すというこれまでに見たことがなかった技を取り込んでいます。すばらしいです。


和田さんの作品(2010)

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3Dにしており、きれいにできております。最後のおちもあります。 GIFアニメがながいので、フルバージョン は こちら(GIF 2.8Mbyte) におき ます。


築地さんの作品(2010)

Mathematica プログラム v7

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物理シミュレーションもの。10個のバネでつながれていて、その先に緑のカエルのおもりがあります。マウスクリックをするとカエルは赤に変わりますので、位置を適当に動かすことができます。上の図はその状態です。 EventHandlerでマウスの入力をさせるところとか、アクティブなところとかかなり意欲的な作品です。 でも、計算がかなり簡単に破綻するようで、デモしているときもMathematicaごと落としておりました。それにしても、ここまでできるのはすばらしい。


池田さんの作品(2011)

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電磁気で習った、極座標系を使って、竹刀の軌道を描くという発想 からできたそうです。細かいところまで頑張って描かれておりすばらしいです。 フルバージョンは こちら (GIF 1Mbyte) 横に技の解説が流れます。


冨田さんの作品(2011)

Mathematica プログラム v8

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プログラムを走らせると7分をカウントします。音とか出るとさらに 面白い?かも知れませんが、砂時計に音はいらないですかね。なぜ 7分かというとプレゼンテーションの時間が7分だからです。


桑野さんの作品(2011)

Mathematica プログラム v8

image GIFアニメファイル (987 kbyte)

なんとなく白黒映画を観ているような情緒感があります。田舎から 都会に出てくるというイメージだそうです。こういうのも頑張れば 作れるのだなぁとおもいました。


近藤さんの作品(2011)

Mathematica プログラム v8

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単純な作りなのですが、実際に動いているところをみるとすごく面 白いです。


沢辺さんの作品(2011)

Mathematica プログラム v8

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ここにきてDynamic[]を使ってゲームを作ろうという作品が多くなっ てきております。ぜひできる方はここにすすんでいって欲しいと思 います。この作品はどうなんだろう?ちゃんと動きますか?


2012年の作品はここから

2012年の作品2はここから

2014年の作品はここから

2015年の作品はここから


何かありましたら otabe@cse.kyutech.ac.jpまでmailをください。